CSVバックアップと復元方法
ツムツム コイン稼ぎ統計アプリで保存した記録を守るために、CSV出力とCSV復元の使い方をまとめました。スマホ変更やブラウザ整理の前に確認してください。
CSVバックアップとは?
CSVバックアップとは、アプリに保存しているコイン稼ぎ記録を、CSVファイルとして保存する機能です。CSVは表形式のデータで、スマホやPCに保存したり、Google DriveやiCloud Driveに保管したりできます。
このアプリの記録データは、端末のブラウザ内に保存されています。同じスマホ・同じブラウザ・同じURLで使う場合は基本的にデータが残りますが、ブラウザのデータ削除や端末変更をすると見えなくなる可能性があります。そのため、定期的にCSV出力しておくと安心です。
このページで分かること
CSV出力のやり方
CSV出力は、現在アプリに保存されている記録をファイルとして保存する機能です。あとから復元したい場合や、PCで集計したい場合にも使えます。
アプリを開く
まず、ツムツム コイン稼ぎ統計アプリを開きます。記録が保存されている状態で操作します。
CSV出力を押す
画面上部にある「CSV出力」ボタンを押します。
ファイルを保存する
スマホやブラウザの保存画面が表示されたら、任意の場所にCSVファイルを保存します。
クラウドにも保管する
大切な記録は、Google Drive、iCloud Drive、Dropbox、PCなどにもコピーしておくと安心です。
CSV復元のやり方
CSV復元は、過去に出力したCSVファイルをアプリに読み込む機能です。スマホ変更後や、誤ってブラウザデータを消してしまった場合でも、CSVがあれば記録を戻せます。
アプリを開く
復元したい端末やブラウザで、ツムツム コイン稼ぎ統計アプリを開きます。
CSV復元を押す
画面上部にある「CSV復元」ボタンを押します。
CSVファイルを選ぶ
以前に出力したCSVファイルを選択します。アプリから出力したCSVをそのまま使うのがおすすめです。
確認して追加する
読み込めるデータがある場合、追加する件数が表示されます。内容を確認して復元します。
データが残る条件
アプリの記録データは、ブラウザのlocalStorageという保存領域に保存されます。基本的には、同じ環境で開き続ければデータは残ります。
同じURL
同じNetlifyのURLで開く必要があります。サイト名を変更すると別の保存領域扱いになる場合があります。
同じスマホ
別のスマホには自動共有されません。スマホ変更時はCSV出力と復元を使います。
同じブラウザ
Safariで保存したデータはChromeには自動で表示されません。使うブラウザを統一すると管理しやすいです。
ブラウザデータを削除していない
履歴やWebサイトデータを削除すると、保存データも消える可能性があります。
データが消える可能性があるケース
以下の場合、アプリ内の記録が見えなくなったり、消えたりする可能性があります。操作前にCSV出力しておくと安心です。
| ケース | 注意点 |
|---|---|
| ブラウザの履歴やWebサイトデータを削除した | localStorageも削除される可能性があります。 |
| シークレットモードで使った | セッション終了後にデータが残らない場合があります。 |
| 別のスマホで開いた | データは自動共有されません。CSV復元が必要です。 |
| 別のブラウザで開いた | Safari、Chrome、Edgeなどで保存領域が異なります。 |
| Netlifyのサイト名やURLを変更した | URLが変わると別サイト扱いになり、以前のデータが見えない場合があります。 |
| 端末の初期化や機種変更をした | 事前にCSV出力して別の場所に保存してください。 |
CSVファイルの中身
CSVファイルには、アプリで記録した日付、ツム名、素コイン、リザルト、コイン倍率が保存されます。
| 列名 | 内容 |
|---|---|
| 日付 | 記録した日付です。形式は 2026-05-02 のような形です。 |
| ツム名 | 入力したツム名です。 |
| 素コイン | コインアップ反映前のコイン数です。 |
| リザルト | コインアップなどが反映された後のコイン数です。 |
| コイン倍率 | リザルト ÷ 素コインで計算された倍率です。 |
うまく復元できないとき
CSVの形式が違う
必要な列は「日付」「ツム名」「素コイン」「リザルト」「コイン倍率」です。列名が変わると読み込めません。
日付形式が違う
日付は 2026-05-02 のように、年-月-日の形式である必要があります。
すでに同じ記録がある
同じ内容の記録は重複としてスキップされます。これは正常な動作です。
ファイルを間違えている
別のアプリで作ったCSVや、内容が空のCSVは読み込めない場合があります。
おすすめのバックアップ頻度
記録をどのくらい大切に残したいかによって、バックアップ頻度を決めるのがおすすめです。
毎日記録する人
週1回程度のCSV出力がおすすめです。記録数が多いほど、こまめに保存しておくと安心です。
たまに記録する人
月1回程度でも十分です。月末に月別統計を確認しながらCSV出力すると管理しやすくなります。
スマホ変更前
機種変更前は必ずCSV出力し、クラウドやPCにも保存してください。
ブラウザ整理前
SafariやChromeのデータ削除前にもCSV出力しておくと、万が一の消失を防げます。
バックアップ前に確認すること
CSVバックアップは、スマホ変更やブラウザのデータ削除に備えるための機能です。復元できない原因の多くは、違うファイルを選んだ、CSVを表計算アプリで編集して列が崩れた、保存場所が分からなくなった、というケースです。
おすすめ頻度
毎日記録する人は週1回、イベント期間中にまとめて記録する人はイベント終了ごとにCSV出力しておくと安心です。
復元前の注意
復元前に現在のデータもCSV出力しておくと、間違えたファイルを読み込んだ時に戻しやすくなります。